Seiko

京都は花街で7年間住み込み修行期間を過ごし、その後ブライダルで花嫁支度に従事するも自身の想いとの相違を感じ京都のかつら屋へ。

歌舞伎、時代劇、映画、朝ドラなど。様々な現場で有力なスタッフとして10年余経験を積む。その後フリーとして活動。佐藤彰プロデュース「KIMINO TIMES」にもその手腕とセンスを見込まれ多数参加。
伝統的な手法を用いつつも、知識と経験と自身の簪コレクションを生かし前衛的な作品も手がける。
骨董への造詣も深く、日常に根ざした日本髪の姿を追い求め研究に余念がない。知識も技術も間違いなく業界トップレベル。

結髪ひとすじ。三度の飯より結髪が好き。日本髪がもっと日常に楽しんでもらえたらいいな、のスタンスで今日もどこかで髪の毛結ってます。

常にナギナタ(結髪道具)を頭に挿してるのが特徴。